TRPG クトゥルフのKPをしてきました。

日曜日は久々のTRPGで遊んできました。参加メンバーの半分以上はいつものバトスピ勢ですが。

で、自分がKPをやる事になったんですが、なにぶん急に決まった事で、大急ぎで場所の確保とシナリオ作成。

まあ、コンベンションみたいな見ず知らずの人とのプレイってわけではなく、みんな身内なので、かなり気楽にやらしては貰いましたが。

まあ、余所でやれるようなシナリオではないですが、セッションの内容なんかは続きから。
まず今回のシナリオ、かなり大雑把なシナリオでして、ストーリーとしては「ダニッチの怪」+「かまいたちの夜」って感じ。

雪山のペンションで休暇を楽しむ探索者たち。その晩、ウィルバー・ウェイトリーこと田中一郎の死体が見つかった事で物語が始まる。そんな感じ。

まあ、KPで楽したい時はクローズドサークルだよね。
同じペンションの中なら万が一があっても全力ダッシュで間に合うはず。

シナリオギミックとしてはネクロノミコンくれてやるからウェイトリー弟どうにかしろって話。

ウェイトリー弟は姿が見えず、物理無効を持つ怪物。
ネクロノミコンには見えないものを見えるようにしたり、攻撃のための呪文だったりが載っているので、それらを駆使して困難を乗り越えるシナリオ。

一応、本来は呪文の習得に数週間かかる所を魔導書を持っていれば使用できるというハウスルールで対応。

最終的には「ヨグ=ソトースの退散」の拡大解釈で退散させるという結末になった。

ちなみに、ネクロノミコンは大変危険な魔導書であるため、良い子は真似しちゃダメだぞ。自分も身内以外相手にはようやらん。

で、今回の冒険に参加した探索者がこいつらだ。


○D・ビルマン
覆面の地下格闘家で修業のためにやってきた。Dビルウィングは空を飛び、Dビルビームは熱光線…まあ、出オチ。戦闘特化で作ってもらった所悪いが、今回の敵に物理は効かない。なので本編ではもっぱらDビルイヤー(聞き耳)で活躍。

○山田源一郎
金にがめついサラリーマンで、元胡散臭いオカルト番組のコメンテーター。
しかし、ネクロノミコンを手に入れ、知らなくていい宇宙の真実に気がついてしまう。ネクロノミコンを読んだこともあり、正気度がかなりカツカツだった。

○青木悠
人類学専攻の大学院生。メンツの中では年齢の若い学生のため、大学生のヒロインの相手を担当する事に。
人類学に心理学と対人技能担当としてヒロインの隠し事を見抜く。

○アラン住石
売れない映画監督。格闘家のDビルマンを主演に迎えた映画「悪魔の男」が大コケするも、未だ第2弾を諦めてはいない。このペンションにはDビルマンの次回作出演交渉のために来た。
撮影も得意と豪語するも、シナリオでの写真撮影の判定は失敗。
もっとちゃんと撮ってくれないと、見た人の正気度が削れないだろ。

○奈良場亜礼
六法全書で敵を殴り倒す系弁護士。
アランの「悪魔の男」失敗の際、色々助けた間柄らしい。
青木同様対人技能担当という技能構成だが、ここ一番での信用、説得のロールに失敗を続けたため、胡散臭い弁護士のイメージがついてしまっている。

ただ、シナリオとしては盛り上がりましたし、キャラロストもなく事件も解決したのでセッションとしては成功かな。

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