TRPG JGCの思い出を語ってみました。ビギドル篇。

遅れましたが、JGCの報告を。
なんと言うか、夢のような時間だった。そして夢から覚めてしまった虚無感を感じてる現在。

しかし、年々体力が落ちているのか、去年はTRPGを3セッションこなしたのに、今年は2セッション。まあ、ボドゲとかちまちまと遊んではいましたけど。

ほかに楽しかったのは、矢野俊策先生のトークショーですか。気付いたらグランクレストのリプレイ買ってた。あと天さんの娘さんが最強厨だとか。

で、今回はゲームマスターをしましたビギニングアイドルの結果を。

詳しくは続きから。
レギュレーションとしてはチャレンジガールズメインで、ロードトゥプリンスからはランダム表をいくつか使用。
5時間で短編を数本遊べたらいいなって感じで卓を立てまして。

で、知っての通りのプリズム勢の自分が卓を立てたら、集まったのはプロデューサーばっかだったっていうね、アウェー感にちょっと動揺。アイマスはゼノグラシアぐらいしか知らねえ。

まあ、ここで遊ぶのはプリパラでなくTRPGですからね。キャラメイクをしてセッション開始。
ちなみにキャラメイクはGMが進行して同時に作成してだいたい1時間ぐらいかかりました。

で、結局セッションは3話分遊べました。

○第1話 ユニット結成!?初めてのライブ
構造自体はシンプルで、プロデューサーにユニット結成とライブをする事を伝えられる所から始まる。
キーパーソンはプロデューサー。まあ、プロデューサーの期待に応える、みたいなイメージ。
内容もシンプルに表を振って仕事をこなし、ライブに挑む。
あと、ライブのメンタル消費が激しい事は知ってたので、プロデューサーのファンパワーはドリンクショップの効果を使用しました。

そして、出来上がったユニット名は「タマヨリプリンセス」
デビュー曲は「キスより独占したい南東北」
大参事表と悪乗りの結果がこれだよ。

あと、仕事表はロードトゥプリンスの4種の仕事表(バラエティ、ドラマ、音楽、ビジュアル)をPL側に選んで振ってもらいました。

初ライブのコーデはブランド「Wild man」で獣耳スタイルと全力であざとかった。

○第2話 友情?ライバル?対バンライブ
2話はNPCをちょっと多めに。「紅玉雛菊」っていうライバルユニットをでっち上げる。
キーパーソンはもちろん「紅玉雛菊」。ファンパワーはイメージ優先で同期アイドル。ライバルっぽい演出を重ねて、キーパーソンシーンはリハーサルにしてお互いを認め合うみたいな流れをGM的には目指す。
このゲーム、シーン演出に表を振るため、ほぼほぼアドリブ演出でやってるんですが、仕事シーンや特訓シーンにどうにかライバルチームのキャラをねじ込もうと頑張った。
ライブシーンの演出も対決風に。厨二系のPCとNPC二人がランウェイでジョジョ立ちしたり。
ハートをあしらったアクセやベルトを身に付けモデル歩きする吸血鬼アイドルとかほぼほぼDIO様。

反省点はNPCの演出に忙しくて、ステージ衣装の描写ほとんどできなかったこと。

あと、仕事表はライブに向けてスケジュール調整したという演出で、1話の4つに加え、弱小プロダクション表も選択できるようにしてみました。

○第3話 射手座オーディション、ギャラクシーライブ!
射手座ドレスを賭けたオーディションライブ。しかし、謎の乱入者によって、射手座ドレスは奪われてしまう。「あれはまさか…姉さんッ」

時間が押していたのでドラマシーン1サイクルのライブは4演目で進行。
ってか、女児アニ勢の自分とアイマス勢のプレイヤーさんたちでイメージの共有ができてなかったのが聖闘士星矢ネタで心が一つに。なんつーか、2話のジョジョネタもそうだけど、少年ジャンプって偉大。

ただ、ドラマ1サイクルと何よりライブ4演目だとファン稼ぐのが結構きついみたい。結果、目標達成できなかった。ちょっと目標設定シビアすぎたか。

ライブ衣装のイメージのために花名前表振ってもらったんだけど、「サザンクロス」が出た時は笑った。このシナリオネタだと「南十字座」の意味にしか取れない。


そんな感じに遊んでました。盛り上がれたから個人的には成功、かな。楽しんでもらえたならうれしいです。

もうちょっとシナリオを整理して、またどっかで遊びたい。

テーマ:TRPG - ジャンル:ゲーム

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