バトスピ 烈火伝第1章のカードを試してみました。後篇

ちょっと間が空いたけど、このあいだの各色デッキとしての感想……の続き。

今回は白、黄、青。

デザイナーズデッキというか、烈火伝第1章のテーマをかき集めたような割と簡単なデッキで遊んだ感想みたいなもんです。

詳しい話は続きから。
○白
機巧集めるだけでも強かった。
まず序盤の戦線維持に有効なのがソウルコアを載せたセタドッグ。最序盤のBP8000~9000は当然強力。ただ、どのタイミングでソウルコアを外すかが難しいところでもある。
ラカンが強いのはテキストを読んだ時から知ってたが、本当に対策がないと場を完全に制圧してしまう強さがある。
あと、コンゴウは地味ながら強力に作用する。派手なボトムバウンスに目が行きがちだが、アンタッチャブル性能もかなりのもの。マジックは有効なため、白や紫はちょっと怖いが、真・激突やアタック時効果が強い赤にとっては天敵ともいえる。自身のバウンス効果はソウルコア持ちには及ばないが、逆にソウルコアを縛っているとも言える。
それから何気に機巧を持つ戦国クーゲルも試してみたけど、自分とソウルコアの乗ったもう1体を守る効果は制限があるように見えて強力。
で、それらを運だけで踏み倒せる機巧城はインチキ臭い性能。まあ、運が絡むのはそうなのですが、使われる側にしてみれば油断すると何が飛んでくるかわからない怖さがありますから。ラカンが飛び出し、ブロッカーが排除されてそのまま押し切られるなんてことも珍しくない。

○黄
戦姫はマジックサポート主体なのでどの程度の使い勝手になるかはわからないけど、瑠璃は悪くない感じ。ミリア・サンデーやミスエルに比べるとより確実にアドを獲れる。あと、マジックデッキへの採用なら愛媛もなかなか。回数制限などはないため、グリフィ・オールとのコンボに可能性を感じてる。より綿密にコンボ特化したデッキにしたらえぐい動きができそう。
妖戒はとりあえず寄せ集めたデッキでもそこそこ戦える印象。軽減の多い小粒が優秀で、ウィッグバインドの時代に黄のバニラウィニー使ってた自分としてはかなり好みだったり。
凶悪なのは座敷ガールからの展開力。軽減の多い小型が多いのであっという間に5点分のシンボルが並ぶ。また、場を崩されてもカシャネコで座敷ガールと一つ目ボーズがからかさマンあたりを回収すればすぐにリカバリーが効く。あとは空いた枠に防御マジックや除去マジックに何を採用するかで個性が出る感じ。

○青
とりあえず観音堂が凶悪。でも、半端なデッキ破壊は相手にアドを与えるだけなのでワンキル狙いの動きになり、結果中速気味に。
ワンキル特化に尖らせたデッキなら多少スピードは上がるだろうが、それでも、速攻相手では不安がある。逆に智水明王のBPパンプや白空童子の破壊耐性がある方が攻め辛い印象だった。
あと、赤剣明王がリューマン・ファルコなどの生還者を無効化できたりデッキ破壊メタへの対策もあるのが優秀。

こんな感じかな。
ゴールデンウィークは烈火伝第1章をエンジョイしたと言ってもいいぐらいには遊びました。
大雑把な特性は肌で感じましたので、なんか面白いデッキが組めたらいいなぁ。

テーマ:バトルスピリッツ - ジャンル:ゲーム

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