プリパラ 第34話を視聴しました。

プリパラアニメ第34話。

ファルルは約束通り、らぁらにプリパス越しに外の世界を案内してもらうことに。
しかし、それをユニコンに見つかり、プリパスを取り上げてしまう。
「いま必要なのはファンを増やすこと」そういってサインを書くよう命じるユニコンだったが、ファルルはユニコンが目を離した隙にプリパスを持ち出してしまうのだった。
さて、今回は話が大きく動くファルル回。

傍から見てる分には単に反抗期が来ただけって感じなんだけど、ファルルはプリチケから生まれたボーカルドール。さらにはユニコンの「胸騒ぎがする」発言で今後どうなるのか不安になるばかり。

33話の総集編に見せかけた伏線回で交わした外の世界を見せると言う約束。
らぁらはプリパス越しに、学校を案内する。

ってなところでユニコンに見つかり、ファルルはプリパスを取り上げられるんだけど、面白くなるのはここから。ユニコンが目を離した隙に、ファルルはプリパスを持ち出して逃げてしまう。
ここまで大胆な行動に出るのは予想外で、ファルルの中で何かが変わり始めているんだな、と。らぁらたちと接しているうちに、外に対する好奇心が育ち、ちょっとずつ自我も育ってきたって事なんだろう。
しかし、ファルルの変化はまだ始まったばかり。

改めて学校を案内してもらうファルル。そんな中で、ファルルが最も興味を引いたのが、らぁらの妹ののんだった。
ってか、ここでののんちゃんのムーヴがいちいち可愛いんだが。

プリチケから生まれたファルルだから、家族っていうものもよく分かっていないのだろう。妹に興味を持つファルルにらぁらは「小さいけど、結構重たくて、割と生意気で、こわいもの」と、かなり大雑把というか、いい加減というか、主観ばかりな説明。ってか、ここの言い方がなんかいいよね。
結果、「小さくて結構重たいもの」と、玩具のロボットを手に取るファルル。この瞬間はギャグなんだけど、これをそのまま引っ張ってなんかいい話に持っていくんだからプリパラってば頭おかしい。

その後、のんからファルルへのプレゼントであるアネモネを届けにらぁらとソラミスマイルが、敵情視察と言ってドレッシングパフェがファルルのもとにやってくる。
そこへファルルを探していたユニコンも登場。
ファルルにお仕置きしようとするものの、6人はファルルを連れてその場を逃げ出す。

逃げ切ったはいいものの、逃げる際にロボットの玩具「ファルルののん」が壊れ、動かなくなってしまう。ちなみに「ファルルののん」には誰も突っ込まない。それを6人が何とかして直そうとするのだが、なんだかうまくいかない。ってか、ここでシオンが叩いて直そうとするのを全員で止めるシーン、らぁらが思いっきり跳び蹴りしてたんだが。

「どうして助けてくれるの?」というファルルの問いにらぁらは「友達だから」と答え、「友達ってなあに?」に6人それぞれの思う友達を話していく。
ここでファルルは何かをつかんだ……というか、友達を知ったって事なのかな。
レオナの活躍で「ファルルののん」は無事に直り、そのままファルルのライブへ。

曲は筐体版にも収録された「0-week-old」。衣装はクリスタルスノープリンセスコーデ。
そして新メイキングドラマ「届けたい、チックタックフラワー」。「フローズンキャッスルミラージュ」に比べるととても地味な印象だけど、ファルルが初めて自分で作り上げたメイキングドラマと思うといろいろと感じるところがあるよね。

今回の話って母親(ユニコン)にとっても、子供(ファルル)にとっても初めての反抗期で、お互いに戸惑っているって感じなんだよね。ただ、ファルルが普通の人間ではなく、ボーカルドールだから、見てるこっちもいろいろ不安になってしまうわけで。ユニコンは胸騒ぎとか悪い予感とか言ってるから余計にね。

で、クライマックスまでもうわずか。次回はたぶん「Love friend style」を披露するんだろうけれど、どんなエンディングに向っていくのか。2期が決まっているだけに、ファルルがどうなってしまうのか、すごく気になります。

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