プリパラ 第10話を視聴しました。

プリパラアニメ第10話。
第9話でそふぃがチームに合流……と思いきや、今回ラストでのどんでん返し。
まだまだ、そふぃ周りの問題は多そうです。そふぃが自立の一歩を踏み出し、チームに合流するまでで1クールを区切る感じかな?
アバンは9話の回想シーンから。らぁら、みれぃがそふぃの正体を知ったシーンの回想だというのに、全力でアピールしてくるキュピコン。
あとらぁらがクマを呼び捨てにする「名前呼びイベント」が(たぶん違う)。
らぁら、みれぃ、クマの立ち位置と言うか、ノリが決まってきた感じ。アケ版のロード待ちも同じようなノリだったし。

それから学校のシーン。久しぶりの校長登場。正体を明かしたなおが協力してくれたおかげで校長をどうにか誤魔化す。らぁらの家のピザにすっかり夢中になった校長に、正体を明かし、色々協力してくれるようになったなお等、夏休み明けの変化が面白い。

らぁら、みれぃはそふぃとチームを組む事をクマに伝えると、条件として次のライブオーディションでそふぃと組むのにふさわしい実力があるか証明する事になる。
で、ライブ用コーデのヒントを得るため、「秋」を楽しんでみる事に。

「勉強の秋」「芸術の秋」は、まあ、予想通りと言うか。らぁらは基本ボケだし。クマもそふぃもボケだろうからみれぃ一人がツッコミか。
で、「スポーツの秋」でまさかのえーこちゃんの対戦相手再登場。名前は栃乙女愛(ラブ)だとか。しかも、と言うか、やっぱり、と言うか、この子も変な子だった。

プリパラに行った事がないと言う愛(ラブ)ちゃん。背が高い事を可愛くないと気にしている様子。らぁら、みれぃ、えーこちゃんはなんとか彼女の背を押し、プリパラへと連れていく。あ、プリズムストーン前のが今回の謎イケメンノルマかな。
ここで活躍を見せるのがめが姉ぇ。背の高いスタイルの良さを生かした、クールビューティなコーデに。
結果、プリパラでもクールカツラブリーと大人気に。

で、そこへ現れ、調子に乗ったクマがテンパった愛(ラブ)ちゃんのラブリースマッシュを受け、地面に叩きつけられる。そのクマの顔についた手形を見て、らぁらとみれぃは紅葉柄ドレスのコーデを思いつく……って、何かがおかしい。話の流れが、なんと言うか、おかしい。

そしてライブへ。曲、メイキングドラマは「ま~ぶるMake up a-ha-ha!」に「もぎたてスーツパーク」。コーデは紅葉柄のオータムリーフコーデ。
ここでシーンはそふぃの場面へ。むしろここからが本編と言って過言ではない。

何とか自分を変えたいそふぃは、その第一歩として、一人でプリパラに向かう事に。このシーン、「ま~ぶるMake up a-ha-ha!」をBGMにひたすら可愛いファンシーモードのそふぃが描かれる。しかし、もともと方向音痴なうえ体力もないため、道に迷い、とうとう力尽きてしまう。

どうにか親衛隊に救助されるが、ここでのウサギがひどい。「そふぃちゃんは決められた事だけやってれば良いウサ」ですからね。
基本的にマスコットはクマもウサギも自己中心的ななかなかにアレな性格をしていますが、ウサギが悪い奴なのか、ただの嫌な奴なのかは微妙に判断に困る感じ。
で、ウサギの「チームを組むメンバーは、もうこっちで決めたウサ」に、自立の一歩に失敗したそふぃは何も言えず……。

そしてラスト。正式にチーム参加をお願いしにそふぃのもとを訪れるらぁら&みれぃ。しかし、そふぃは「ごめんなさい」とらぁらのトモチケを突き返す。
このトモチケを返すという行為が衝撃的でね、8話のなおとの仲直りもそうだったけど、トモチケってギミックを表現としてすごく効果的に使ってるように感じた。

もうすぐ1クールという区切り。そふぃはどうやって自分の道に一歩を踏み出すのか。らぁらとみれぃは今のそふぃにどうアプローチするのか。「かいほうオトメヴァルキュリア」もあることだし、物語も盛り上がってきました。

テーマ:プリパラ - ジャンル:アニメ・コミック

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