キンプリ PRIDE the HEROを観てきました。

世界が輝いて見える。

ってなわけで、キンプラ行ってきました。

土曜日のバトスピの後、そのまま映画館へ強行軍。

まだ見てない人はぜひ観てほしい。

「KING OF PRISM by Pretty Rhythm」の続編なので前作を見ておいてほしいし、より楽しもうと思うなら、プリティーリズムシリーズ3作も見てほしいんだけど…もちろん、本作だけでも十分楽しめます。

一番の見どころはCGによる破壊力抜群なプリズムショー、プリズムジャンプなのでストーリーなんて気にしなくていいですから(暴論)考えるより感じろ。

ただ、続編なので前作観てる前提なのか、前作ほど丁寧に解説はしてくれません。

まあ、初めての方はとりあえず、コウジ・ヒロ・カヅキの三人がOver the Rainbow(通称オバレ)という売れっ子アイドルユニットとして活動していたところ、コウジの渡米をきっかけに活動を休止した。って所まで知っていれば問題ないかと。
…実はこの辺、キンプラ本編ではほとんど説明無かった気がする。

とにかくキンプラを見てください。

では、語りたくて仕方ないのでここからネタバレ込みで喋りますよ~。

あと、まだ1回しか見てないため、見逃した所や勘違いしてるところもあるかも知れませんが、キンプラ初見の感想という事で。

ネタバレ込みの話は続きから。
ネタバレ防止の意味でちょっとスペース開けるよ~。




























さて、何から話したものかと考えるんだけど、今回はストーリーを順を追って語るより、各キャラクターごとに話してみようかな、と。

まあ、出番、尺はそれぞれ違って格差は確かにあったんですけどね。

○西園寺レオ
まずはレオきゅん。
プリズムショーもないし、今回はあまり重要な立ち位置ではなかったけどとにかく可愛かった。
「いつか男らしくなりたい」と言う設定はどこへやら、前作と比べて格段に可愛いシーンが増えてた。

○涼野ユウ
もしかしたら今回一番不遇かも。
一番の見せ場になるかと思われた、prideを奪われたヒロに新たに曲を作るというシーン。
結局、ヒロはprideでプリズムショーするし、上記のシーンではあれから成長したいとちゃんの登場で見てる側の意識はそっちに惹きつけられちゃうしで。
ただ、前作ではあまり描写されなかったヒロに対する対抗心とかの描写が多く、レオの様によりキャラの掘り下げは行われていた。

○鷹梁ミナト
前作ではシンに嫌いな食べ物を聞いていた印象が強いが、どうやらこの人、積極的に嫌いなものを料理に入れていくタイプらしい。
で、今回は落ち込むヒロを料理で励ますというちょっと重要なポジション。
その料理、リンゴと蜂蜜のカレーなんだけど、リンゴでヒロの「情熱・熱風・スターライトキッス」、蜂蜜でコウジの「はちみつキッス」を連想するとかその発想はねぇや。あ、どっちも「~キッス」なジャンプなんだ、今気づいた。
しかし、このシーン、ちょっと気になるのはこのリンゴと蜂蜜のカレーが「コウジのレシピ」なのか「ミナトのレシピ」なのかってとこ。作中では明言されてないし、どっちとも取れる。エンディングロールのミナトの涙も意味深。
あれはかつてコウジがヒロに振舞ったものを再現したのか、それともミナトがヒロを励ますためにコウジとヒロをイメージして作ったものなのか。

○太刀花ユキノジョウ
親の猛反対を押し切りエーデルローズに入学した歌舞伎界のプリンセス(?)だが、その反対している両親が登場。
親をはじめとしたオトナが子供の前に障害として立ちはだかる。うん、プリティーリズムらしくなってきた。
結局、ユキノジョウと両親の問題は解決しないままなんだけど、これは3作目とかテレビ放送とかOVAとか続編を期待してもいいんですか?

○十王院カケル
こっちも父親が登場。総資産200兆円の十王院財閥のトップは意外と気の弱そうな感じ?
ユキノジョウのように確執は抱えてなさそうだけど、微妙にソリがあってない様子。
しかし、このカズオ。実はプリティーリズムのシリーズで見てもちょっと特殊なキャラクターだった。
さっきもちょっと書いたけど、プリリズって力の無い子供がオトナと言う障害にあがいてあがいてあがいて、そしてちょっとだけ素直になって、オトナの心を動かすみたいなイメージなんだけど、カズオは思ったよりずっとオトナ寄りだった。
カズオは親族とはいえ十王院財閥の役員として社会人してるからかな。カズオにとってオトナは大きな障害ではなく、対等な相手として見てる所があるんだよね。
ここでふと思うのは、金持ちで仕事できて顔も悪くないんだからそれなりにモテるだろうに、こいつ本当にモテたいためにプリズムスタァを目指しているのか?自分に足りない何かを求めてプリズムショーしてるんじゃないかと思えてしまったり。半分ぐらい妄想だけどナ。
あと、「あれあれ~」ってセリフが結構あったように思うからおそらくカズオはわかにゃん推し。

○香賀美タイガ
人気投票トップなだけあってエデロ生で一番優遇されてたかも。
人気投票の結果もありプリズムキングカップへの出場メンバーに選ばれたタイガ。
エデロ生メンバーとの特訓もあり、プリズムダンスバトルではアレクと互角以上の戦いを見せ、「修羅場返し」をはじめ新ジャンプがいくつも登場。
…「祭りだワッショイ、フォーチュンボーイに花束を」も見たかったけどナー。

○一条シン
主人公…なんだけど、今回はあまり派手な出番はなし。
まあ、プリティーリズムは群像劇で、主人公と呼ばれるキャラは物語の中心と言うより、最後の最後に奇跡を起こすのが役割なところがあるから、これまでのシリーズで見ても中盤の活躍は控えめ。つまりまだクライマックスを残していて続編があると思っていいんですよね?
で、今回はシンとルヰの関係と正体を軸に描かれていました。
ここも微妙に説明不足な感じでぼかして描かれていまして。
なので微妙に確定できない自信のない部分はありますが、まずは千年前、シンはプリズムワールドの使者としてこの世界を訪れ、ジュネと同じようにこの世界にとどまる選択をした。
それを連れ戻そうとやってきたのがルヰ。しかし、それは叶わず、ルヰがとった行動はシンからプリズムの使者としての力と記憶を奪う事。ちょうどRL終盤でジュネが記憶を代償に人間になったのと似た理屈じゃないかと思う。
で、ここからも曖昧なんだけど、一条シンはその力と記憶を失ったプリズムの使者の生まれ変わり、或いは本人ではないか、と。と言うのも、シンの両親の描写が非常に少なく、本当は親なんかいないんじゃないか?とか、実は養子だったとか、色々解釈、と言うか妄想する余地はある。
今更だけどシンって名前、shineから来てたのね。
あと言っときたい事はあれですよ「僕、生まれた」唐突なみおん様ですよ。これってJUNさん並みのポエマーであるみおん様の中の人、榎あづささん(当時は片岡)のアドリブだって言うじゃないですか。
そのアドリブが、今、ここで、まさかの、もう、やばい…、やばい…(以降、語彙を失っていく)

とりあえず長くなったので今回はここまで。
語りなりないので多分、オバレほかのキャラについてもじきに書くと思う。

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