TRPG マスカレイドスタイルを初プレイしました。

せっかくの連休なので1回ぐらいTRPGのセッションをやりたいと、バトスピ仲間を集めてマスカレイドスタイルをプレイ。

メンツは割とニチアサしっかり見てる初心者さん(TRPG歴は自分のGMでクトゥルフとアリアンのPLを1回ずつ)が二人。

ろくにエグゼイド見てないけどここ最近の2話ほどを見て大我先生やりたいと言い出したベテランプレイヤー(10年ぐらい前からTRPGしてる)。

事前に響鬼やると聞いて準備していたのに直前になって「データは響鬼のままでいいからディケイドやりたい」と言い出しやがったベテランプレイヤー(こっちも10年ぐらい前からのプレイヤー)。

プレイの感想と内容なんかは続きから。
まず、初プレイのシステム「マスカレイドスタイル」そのものの感想を。
プレイした感覚としてはF.E.A.R.系のノリで遊べるゲームかな、と。
個別導入推奨、導入後、情報収集などを経て、戦闘で〆る流れなんかがよく似た印象。
あと、ライダーごとにルールの違う所なんかは、セブンフォートレスの異世界サプリメントを思い出した。

一応、戦闘できないキャラクターもプレイできるけど、GMの自分も含め全員が初プレイのため全員が戦闘のできる仮面ライダーでプレイ。
試験的な意味も含めて一人ドラマアクトで試してみたりもしましたが。

続いてセッション内容やシナリオについて。
まず参加キャラクターはあらかじめプレイヤーのみんなに「どの仮面ライダーがやりたい?」って確認して、アーキタイプから選択した感じ。一部例外もあるけど。

で、今回参加したキャラクターがこんな感じ。

PC1 仮面ライダー電王、モモタロス
モモタロスやりたいけど、ライダーにも変身したいって希望があったため、ヒロインNPCに電王のアーキタイプのデータを当てはめ、プレイヤーは基本はモモタロスだけど、戦闘時はヒロインに憑依して電王に変身する形に。

PC2 仮面ライダースナイプ 花屋大我
艦これライダーやりたいってんで、スナイプ。アーキタイプがないため、バンバンシミュレーションズ有りで自作。
そのバンバンシミュレーションズが強力な事もあり、試験的にドラマアクトを選択。

PC3 仮面ライダーW 左翔太郎
Wの左翔太郎がやりたいというのでアーキタイプから。
ちなみにアーキタイプでは変身するためにサイクロン側のプレイヤーが必要なため、フィリップをNPCで用意。

PC4 仮面ライダーディケイド 比古清十郎
もともと響鬼さんやりたいって聞いていたのに、直前でディケイドやりたいって言い出したので、相談の上、戦闘時は響鬼に変身して戦うディケイドになりました。データは響鬼のアーキタイプそのままですが。
キャラクターはオリキャラ…って言うか出落ちにすらなってなかったぞ、それ。

シナリオとしては物語の中心となるNPCヒロインを一人立てて、PCがそれぞれの立場でヒロインに関わっていくというスタイル。まあ、F.E.A.R.系でよくあるオーソドックスなシナリオ。これ、全く違う立場のPCたちを合流させる手法としてはとてもお手軽。

ちなみにヒロインは、

ハト
19歳の大学生。年齢と名前は愛着が出るようにプレイヤーに決めてもらった。
両親に疎まれ、両親の死後も親戚に引き取られるも厄介者のように扱われているちょっと愛に飢えた女の子。
彼女の周りで不審な事件が頻発しており、両親の死も原因が不明。

そんな感じ。語尾を「~ぽっぽ」にしようとして踏みとどまったGMを褒めてください。

両親から疎まれていたハトは一人、普通の幸せな家族を夢見ていた。
そんな願いを聞きつけたのがイマジンのモモタロス。
モモタロスはハトと契約を交わす。

それから十数年後、大雨の中倒れる彼女を保護したのは女の子を連れ込むことに定評のある大我先生(違う)。
モモタロスをバグスターと勘違いし、ハトを入院させる大我先生は面白かった。まあ、ちょっと似てるかもね。

一方、鳴海探偵事務所の翔太郎は、「ハトを見つけ出し保護してほしい」との依頼を受けて調査開始。
プレイヤーが初心者さんのため依頼人の名前をうっかり聞きそびれていたので、「この依頼人、鳴滝って名乗ったのを思い出したよ」って言ったら「それあかんヤツや」って返ってきた。うん、あかんヤツやね。

そしてディケイド。この世界では仮面ライダーである大学生の東條悟、疑似ライダーの大学教授である香川英行らとともにモンスターと戦うという役割。この世界での名前は比古清十郎。
頻発するモンスターの事件にハトが何らかの関りがあると突き止め、ハトを追う。

こんな感じで4人はそれぞれNPCヒロインであるハトと関わっていく。

清十郎(データは響鬼)はディスクアニマルを駆使、翔太郎は情報屋のクイーン&エリザベスから情報収集し、ハトが引き取られた家を突き止め鉢合わせ。清十郎は変身し翔太郎に襲い掛かる。この相手の話を聞かない感じ、まさに平成ライダー。

そのころ香川教授は大我先生のいる廃病院へ。
とりあえずカッコつけながらを互いに探りを入れつつ、ハトの存在を誤魔化して香川教授を追い返す。

一方で、大我先生が香川教授とやり取りしている隙に入院で退屈していたハトとモモタロスは廃病院を抜け出し街へと繰り出す。

街へ繰り出したハトとモモタロスだったがそこでゲゲルに巻き込まれてしまう。
ハトがグロンギに襲われそうになった時、彼女を守るように無数のモンスターが出現、他のプレイキャラクター達も駆けつけクライマックスの戦闘へ。

どうにか戦闘に勝利し、第一話は終了。

遠くから戦闘を見ていた鳴滝。
「ハトはこのゲゲルで死ぬはずだった。それをディケイドが助けた。またディケイドの所為でこの世界が破壊されてしまう。おのれディケイドぉぉぉぉっ」

これが言えたのでGMとしては満足です。

GMとしてまだルールのおぼつかない所もあり(本番はアドリブで誤魔化した)、まだまだコンベンションなんかでやるレベルじゃないので、ルール読み込んでまたリベンジって言うか、みんなで遊びたい。

テーマ:TRPG - ジャンル:ゲーム

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