バトスピ 禁止・制限が更新されました。

本日、バトスピの公式サイトにて禁止・制限カードが更新されました。

適用されるのは2017年5月1日から。

今回は以下3枚が1枚制限に指定されました。
「侵食されゆく尖塔」
「アルティメット・ダ・ゴン」
「フォビドゥングレイヴ」

個人的にはまあ、妥当なところだと思います。

実際、大会環境はどの色も戦える状況で、どっちかと言うと今後を見据えたうえで制限に加えられた感じですかね。

各カードについて個人的な感想を続きから。
「侵食されゆく尖塔」
制限指定は納得できるけど意外だった一枚。
公式サイトにあるように今後の《煌臨》で影響が出るであろうとの事。
自分も「煌臨スル龍皇」に尖塔と銀世界、煌臨対象になれるコストの神速を入れた白緑を考えてた矢先の制限ですし。
自ターンで煌臨を使い、コアを回収した相手ターンにもう一回煌臨して重ねていく流れは普通に強そう。
相手メインステップで除去されるリスクはあるものの「侵食されゆく銀世界」という互換カードもありますし、尖塔コンもそこまで打撃はないんじゃないかと思うけど。

「アルティメット・ダ・ゴン」
公式サイトにあるように「遊び」に影響が出ているカード。大会環境で考えると強力ではあるが悪影響とは言えないギリギリラインと言えるが、「デッキ破壊」と言うデッキタイプに悪影響が出ている。
実際のところ、豊富な手札交換で1枚入っているUダ・ゴンを引き当てればいいので、制限にしてもそんなに変わらないように思う。しかし、狙いはUダ・ゴンデッキの弱体化ではなく、デッキの多様化なので空いた2枠に何を入れるかって話である。
あと、これは公式がUダ・ゴンを最強のデッキ破壊カードと認めたようなもので、よほどの事が無い限り、これを超える強さのカードは登場しないという事なのだろう。

「フォビドゥングレイヴ」
やっと規制されたかって感じ。
強力な次代アルティメットが登場するたびに評価を上げていてるカードで、今後を考えて放置できなくなったって事だろう。
ただ、ゲームバランスをとるというのなら、今後次代アルティメットを作らないという選択肢もあったわけで、そうせずフォビドゥンを制限にしたのは今後も強力な次代アルティメットをリリースするつもりがあるって事ではないのか。
この規制で次代デッキは一時的に弱体化するだろうが、まだ今後も伸びしろがある事を約束されたと考えてもいいんじゃないかと思う。

番外「超・風魔神」
いろいろ言われてたけど規制されなかったカード。
まあ、プレミアムBOXにも収録されるし仕方ないね、大人の事情って奴だ。
とは言え、超・風魔神はどの色も活躍できる現環境における必要悪ではないかと自分は思っている。
と、いうのも、仮にこいつが制限されたら環境から黄が激減するんじゃないかと勝手に思っている。だって超・風魔神がいなくなればトーナメントプレイヤーが黄を使う理由がほとんどなくなるわけだし、ね。
しばらくはマッハドラゴンなどのメタカードリリースして様子見するってことなんだろう。

テーマ:バトルスピリッツ - ジャンル:ゲーム

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